脳から分泌されるホルモンの種類

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卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモン

月経に関わるホルモンが色々有ってよくわからないというか、似たような名前で良くわかないという感じがあるかもしれません。私も最初の頃は、違いについてイマイチ理解できていませんでした。

シンプルに分けるとすれば、以下のようになります。

■脳(視床下部→下垂体)

  • 卵胞刺激ホルモン
  • 黄体形成(黄体化)ホルモン

■女性器(卵巣)

  • 卵胞ホルモン
  • 黄体ホルモン

まず、卵子の元である原始卵胞の成長を促すのが卵胞刺激ホルモン(FSH)です。
脳の視床下部という部分から脳下垂体に信号が送られ、そこから、分泌されます。

この分泌が起こると卵巣の中にある原始卵胞が成長を開始します。

まさに、刺激したという事なんですね。
でも、”ホルモン”ってそもそもの意味が”刺激”から来ているそうなので、ちょっと日本語の変なところかなと思ってしまいました。

この卵胞刺激ホルモンの影響で卵胞が育つと、エストロゲンとプロゲステロンのページでも解説している通り卵胞が成長します。

卵胞が成長すると、卵胞ホルモンの分泌量が増えます。
これは、卵子の成長がどの程度なのか把握する為でもあるので、この情報をモニタリングしていた視床下部から、成長が十分になったら黄体形成ホルモンが分泌されます。

これが、いわゆる”LH”というものです。
排卵検査薬でチェックする重要なホルモンですね。

このホルモンの分泌が増えて濃度が上がってくると、24時間~36時間位で排卵が起こるとされています。

そして、黄体形成ホルモンという名前のように、卵子を無事に送り出した卵胞が黄体に変わります。

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